取引手数料がないのにスプレッドが狭いところはやめておいた方がいい、その理由は知識がついてくれば追々わかるだろうと締めくくったが、ちょっと無責任すぎると思ったので説明しておこう。

よく取引手数料がなくさらにスプレッドが極めて安い日本のFX口座が取り沙汰されているが、本当にそれがいいのかということだ。

単純に考えてみてほしい、モノを買おうとしたとき、極端に価格の安いものを見かけたら、まずこう思うのではないか、「安物買いの銭失いになるのではないか?」である。

FXの場合にも当然同じことが当てはまるはずだ。

したがって、取引手数料が無料、極めて安いスプレッドの口座があったとしても、こんなスプレッドで食っていけるのか?食っていけないだろうから何か別の方法で儲けているのではないか?と疑問を抱いてもおかしくないのだ。

今から、この疑問に対する答えをお話ししよう。

【お客の注文処理方法をチェックしよう】

お客からの注文処理には2種類あって、日本のFX口座はDD方式を、海外FXはNDD方式というのを採用している。

DD方式というのはFX会社のディーラーが注文を受け付けて一旦処理を行うものである、

相対取引というものである。しかし、この方法だと、実際には処理せずに注文を抱えたままにして、他の注文と相殺させてしまうような処理が後からできるものだ。

 

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